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家事が苦手な方にもオススメ

掃除は自分が使うときだけでOK

シェアハウスは、家事が苦手だ、という方にもオススメです。
特に掃除や片づけが苦手だと人に向いているといえるでしょう。
その理由は、シェアハウスの共同スペースの掃除やメンテナンスが
一人暮らしに比べて非常に楽であるという点にあります。

シェアハウスでは、共用部分の掃除は基本的に使用した人が使用した後すぐに行うことに
なっています。次に使う人が不快にならない程度に整理、整頓、掃除を行う程度でOKです。
週に何回か清掃日を決めて共同スペースの清掃を行っているシェアハウスが多いので、
完璧にキレイにする必要もないでしょう。共同スペースを掃除するのは、
入居者の当番制になっているところもありますが、
常駐・非常駐の管理人が行うシェアハウスも増えてきています。
自分の個人スペースの掃除・整理・整頓に関しては自分で行わなければなりませんが、
あくまでも自己の裁量に任されているところが多いようです。
壁を汚してしまったり、設備や備品を破壊してしまったりするのはもってのほかですが、
多少散らかっているくらいなら誰にも迷惑をかけないので許容されると考えられます。

料理が苦手、という人は共同スペースのキッチンを利用することは少ないかと思います。
利用しないなら利用しないで、掃除、片付けもしなくてよいので楽チンですよね。
逆に料理を覚えたいときには共同キッチンで料理を作っている人に
お願いして手伝うついでに教えてもらったりすることも可能です。
ときには、鍋や食材持ち寄りのパーティなどを行うのも面白いですよ。
だからといってわざと共有スペースを汚したり、使用後の整理整頓に手を抜いたりするのは厳禁!
です。あくまでも常識の範囲で片付けなどを行いましょう。
気持ちよく共同生活を行う上で、気配りは一番大事なことだからです。

片づけを協力することで仲間が増える

シェアハウスの共同スペースを掃除、整理整頓する習慣がつくことによって、
次第に自分のプライベート空間の掃除、整理整頓もきちんと行えるようになった、
という話もよく聞きます。

共同スペースの掃除をしている入居者を見かけたら、手伝ってあげるのもよいかもしれません。
複数人で楽しく片づけを行えば、めんどうな作業も苦にならず行うことができるでしょう。
一人暮らしではどうしても面倒くさくなってしまうのが日々の家事です。
その日々の家事を極力少なくできるのがシェアハウスです。
また、何人かで協力し合いながら家事をできることもシェアハウスの魅力のひとつ
だといえるのではないでしょうか。協力し合っているうちに仲間意識も芽生え、
入居者同士のコミュニケーションが円滑になり、知り合いの輪が広がるといった利点もあります。

家事が苦手でどうしても一人暮らしをはじめるのに不安がある、
という方にはぴったりの生活方法なのではないでしょうか。
家事能力に不安がある場合には家事をあまり行わない、
知り合いが増えてきたら家事を教えてもらうなどして家事能力をアップさせることができます。