体験談4

ココでは、シェアハウスに関する体験談について紹介したいと思います。
 

みんなでわいわい、パーティの毎日

会社員 女性(27歳)
私の暮らしているシェアハウスでは、月に一回なにかしらのイベントがあります。
シェアハウスに住む人全員で集まって行うパーティーだったり、バーベキューだったり。
ときには小旅行を計画してみんなで日帰り旅行をすることだってあります。

パーティーでは、いろいろな食材を持ち寄ってみんなでわいわい楽しく食べたり、
ビンゴ大会などを行って景品をゲットしたりしています。
シェアメイトの中には東南アジア出身の外国人もいて、
彼女の作る郷土料理がとっても美味しくてびっくり。
パーティーを行ったときに持ってきてくれたんですが、みんなどんどん食べてすぐに
なくなっちゃいました。私もそのことがきっかけで彼女と仲良くなって、いろいろな料理を
教えてもらうようになりました。今ではエスニック料理はちょっとした特技みたいになっています。
陽気で楽しい彼女には、いつも笑わせてもらっています。

みんなでわいわいパーティーをするのはすごく楽しいし、
そういったイベントがあるから友達もたくさん増えました。
いろんな職業の人と一緒に刺激を受けながら毎日暮らしています。
特に芸術家系のシェアメイトは考え方も普通とは違っていて、
いつもすごいなぁと思いながら会話しています。

実は今度、クリスマスパーティーの実行委員に立候補したんです。
そういった役柄に立候補するなんてことはこれまでにやったことがありませんでした。
でも、こうやってシェアハウスで生活を送っていくうちに、自分でもやってみたい、
みんなの役に立つことをしたい!と強く思うようになったんです。

実際に今クリスマスパーティーの準備を行っているんですが、これが思ったより大変で。
そういうイベントの企画が得意なシェアメイトに手伝ってもらっています。
プログラム進行を考えたり、司会の言葉に悩んだり。
ビンゴ大会の景品は何にしたらみんな喜んでくれるかなあ、と考えながらもわくわくしています。
仕事も忙しいのですが、その合間を縫ってでもやりたいほど楽しいんです。
なんだか、生活にハリが出てきたような気がして「よし、がんばるぞ」と
自然に思えるようになりました。

 

自分が変われた気がする!

なんだか、今まで引っ込み思案気味だった自分がだんだんと変わっていくようですごく面白い。
当たらし世界が開けたようで、毎日が発見の連続であるような気がしています。
就職で上京してきて、周りに知り合いや友達もほとんどいなかったので、
頼れる人がいなくて寂しかったのですが、今は違います。
たくさんの仲間に囲まれて、一人暮らしをしていたころでは
知り合うことのできなかったであろう友達とも仲良くなれて、ものすごく満足しています。
プライベートがこれだけ充実しているのは、シェアハウスを住居に選んだからなのではないかな、
と思っています。これからもずっとシェアハウスで暮らしたいな〜と、
この生活からなかなか抜け出せる気がしないのでありました。