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契約前に確認しておきたいこと3選

シェアハウスは危ない人が集まりやすい

シェアハウスは危ない人が集まりやすいというと偏見があるかもしれませんが、これは傾向としてどうしても一般的な賃貸アパートよりも、その確率は高くなります。
保証人が必要なく、入居時は家具を持ち込む必要もなく、家賃と多少のデポジットのみ支払えば良く、敷金も礼金も必要ない物件が多いです。
このために、気軽に入居できる反面、普通のアパートでは審査で落とされるような人も入居する確率が高まりません。
そのような人物と一緒に生活をしないためにも、入居前の内見では以下のポイントを確認しておきましょう。

入居前の確認ポイント

・脱法ハーブや合法ハーブ~

運営会社に入居者に内見する時に、脱法ハーブや合法ハーブをやっている人がいるかどうか、訪ねて確認しましょう。
当然のことながら運営会社は、いますよとはっきりは言ってくれません。
しかし確認して訪ねたときに、管理会社の表情が曇ったり、目が泳いだとき、返答があいまいならば、危ないと判断すべきです。

実際に、リビングにハーブがあり、いつでも吸える環境のシェアハウスが実在しました。
脱法ハーブなどは中毒性があるので、1度手をだすとなかなか辞めることが出来なく、大変危険です。

・ネットワークビジネス

次のチェックポイントは、ネットワークビジネスです。
シェアハウスは、新しい人との繋がりが生まれる場所なので、ネットワークビジネスの温床になりやすです。
シェアハウスの誰か1人が、ネットワークビジネスを始めると、他の入居者も誘われやすいです。
そして入居者が1人また1人と、ネットワークビジネスに手を付けていくようになります。もしも住むとなると、自分がネットワークビジネスに手をつけなくても、リビングに行きづらい状況になってしまいます。

ただこれは内見してもなかなかわからないので、誘われてもはっきり断る、その物件でネットワークビジネスが蔓延していたら、転居を考えるなどすることです。

・宗教

最後のチェックポイントが宗教です。
これは多くの新興宗教は、ネットワークビジネスと似ています。
しっかりした運営会社であれば、契約書の中に上記3つを禁止した条項を入れています。このように契約時に禁止しているシェアハウスに入居すれば、トラブルに出会うリスクを下げれるので、契約前に契約書の内容を確認しましょう。

しかし、新しい世界を体験してみたい、これらのことに興味があるので、是非ともそのような物件に入りたいという方には、良いかもしれません。
ただし、これら3つのどれにしても、1度足を突っ込んでしまうと、多くの場合は人生を棒に振る可能性が高いので、出来るだけ近づかないようにした方が懸命と言えるでしょう。