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インターネットについて

インターネットへのアクセス方法

シェアハウスでは、気になるポイントとしてインターネット接続環境があります。
どこのシェアハウスでも、普通は共益費の中にインターネット代が含まれており、24時間使い放題になっています。
インターネット接続環境に関しては、以下のパターンがあります。

・リビングは有線で個室は有線
・リビングは無線で個室は有線
・リビングは無線で個室は無線

このパターンがあり、要は有線で繋ぐか無線で繋ぐか、このどちらかということです。
一番多いケースは、リビングは無線で個室は有線のタイプです。
です。
もしもこのような物件でインターネットを使い、個室でも無線LANを使うならば、個別に自前で無線LANルーターを購入しないとなりません。
最近は手軽に使える、モバイルルーターもあるので、それを使っても良いでしょう。

接続スピードは、実際に使わないとわかりませんが、接続は出来るけど遅かったり、繋がらないというケースもあります。
10人以上で1つの回線を使ったり、動画などの視聴が多いヘビーユーザーがいると回線は遅くなることが多く、またはその契約している回線速度が遅いことが原因の場合もあります。

そのために、フリーランスなど仕事でシェアハウスの回線を使用する方は、個別にポケットwifiを持っている人もいます。

インターネットのセキュリティ

もしも無線LANの回線を使うと、他の人からあなたがインターネットを使ったサイトや内容の情報を盗んで見ることは可能です。

ただしSSLという暗号化通信するサイトは、他からは見られません。
「http」ではなく「https」になっているURLであり、このページは盗み見されることはないです。
Amazonや楽天のようなサイトでは、クレジットカードの決済ページなどで使うページは、このSSLの暗号化通信が取り入れられています。
しかしそのようなサイト以外の、httpでアクセスする掲示板や動画サイトは、少しセキュリティの知識があれば、あなたが趣味で見たページを他の部屋から見ることは可能です。

このために、もしも他人から自分の情報を見られるのを防ぐには、有線の回線を使うか、または自分で契約して専用の無線回線を使うという方法があります。
あなたしか利用出来ない無線LANの回線を使えば、他の人がアクセスできないので、あなたがアクセスしたサイトの情報や、サイトに入力した情報を見られることはありません。

専用の回線を使うなら、先にも記載のルーターが必要です。
しかし最近はモバイルルーターが登場しており、これはLANケーブルやUSBで接続できるので、ノートパソコンはもちろん、デスクトップパソコンでも接続して使えます。