セキュリティ対策

建物のセキュリティ

シェアハウスは、一般の賃貸物件のアパートなどよりもセキュリティが高いと言われています。
一つの物件に多くの人が入居しているので、留守の状態が少ないためです。
家の中には誰か住人がいて、留守になることが少ないというのは、心理面でも安心感があります。

最近のシェアハウスであれば、一般賃貸と同じぐらいのセキュリティサービスを提供している物件も多くなっています。

・玄関オートロック
・個室のオートロック
・防犯カメラ
・ホームセキュリティサービス

おのようなセキュリティを施している物件が増えてきており、ホームセキュリティは、一般賃貸でも付いていないケースが多いです、
しかしシェアハウスでは、運営時にホームセキュリティを契約することもあるので、セキュリティは古いアパートやマンションより高いかもしれません。。
一人暮らしでは、ホームセキュリティサービスは割高となりますが、シェアハウスであれば、低予算で実現できることもあります。

オートロックがあり、防犯カメラもあり、ホームセキュリティもあり、有事の際は入居者がいるので、外部からの犯罪に対するセキュリティは高いです。
1人暮らしは防犯上心配なのでという理由で、シェアハウスへ入居する女性の方もいます。

各住人のセキュリティ

シェアハウスは、特に家賃が安い物件ほど、人の出入りが激しいです。
そこで問題になるのが、盗難などの住人による被害です。

シェアハウスを利用しようという人は、お金がない人が多いです。
お金がない人がそこに住むようになると、盗みを働くような場合もあるのです。
しかもシェアハウスであれば、共用部分には食べ物が豊富にあり、各部屋の個室には貴重品やパソコン、スマホなど金目のものも多いです。

たとえば、自分の部屋に置いてあるDVDやゲームソフト、ペットボトルが無くなるような事件もあります。
酷い場合は貯金が消える事件もあり、部屋に置いてあったノートパソコンを勝手に使い、自分の銀行口座から身に覚えのない口座に振り込まれるということもあります。

対策としては、ますは貴重品は細心の注意を払い管理することです。
もしも個室のあるようなシェアハウスで扉に鍵がないなら、管理会社に言って鍵を付けてもらいましょう。
鍵がないなら、自分の個室に簡易的な金庫を設置しても良いかもしれません。

ただ共用部分で、自分が買ってきて冷蔵庫に入れておいた食べ物が無くなっている、などのこともあるかもしれません。
こうなると自分専用の冷蔵庫でなければ鍵を付けるのは難しいです。
あまりにも酷い場合は、管理会社に相談する、部屋や共有部分に監視カメラを付けるなども対策をすることとなります。
冷蔵庫なら、一人用の鍵付き冷蔵庫を、自分の部屋に置いても良いかもしれません。