UNOで遊ぶ

専用カードを使うゲーム

カラフルな独自のカードを使用して遊ぶカードゲームとして有名なのがUNOです。
複数の人が集まった時には自然な流れで「UNOで遊ぼう!」という話になることも多いです。
幅広い世代に親しまれているカードゲームで、ルールも簡単なのでどなたでも楽しむことができます。

参考:UNO | ウノカードゲーム公式サイト

UNOとは

UNOという言葉の意味はスペイン語やイタリア語に詳しい方ならご存知だと思いますが、数字の1という意味があります。
配られたカードが早く無くなった人が勝ちになるゲームですが、最後の1枚になった時にはUNO!と宣言しなければいけないルールがあります。
ルールを覚えてしまえば子供から大人まで楽しめる簡単なゲームなので、専用カードを用意しておけばいつでも楽しめます。

UNOの遊び方

UNOは1人だけで遊ぶことはできませんが、2人から10人までなら遊べるのでシェアハウスの仲間が集まるイベントを開催するときにはぴったりです。
カードは赤、青、黄、緑というカラフルなもので、数字もはっきりわかりやすく書かれているのが特徴です。

まずは親決めをしますが、ここではカードを使った決め方をご紹介します。
山になっているカードから好きなものを一枚選び、その中で最も大きな数字のカードを引いた人が親になります。
数字ではなく記号のカードを引いてしまった場合には全てゼロとみなし、数字のカードを引いた人の中で大きな数字に当たった人が親になってください。

親はカードをよくきってから参加者に1枚ずつ配って合計7枚渡します。
残ったカードは裏返しにした状態で真ん中に置いて山にします。
親は山からカードを1枚めくって表向きにしたものを捨て札の山=場で最初の1枚にします。
最初に1枚めくったカードの場にあるものと同じ数字や色、記号のカードを自分が持っている場合には出せますが、該当するカードがない場合には山からカードを1枚引いてください。

このような流れでどんどん手持ちの札を無くしていきますが、最後の1枚になった時には必ずUNO!と叫ぶのを忘れないでください。
これを忘れてしまった人は山から2枚カードを引かなければいけないので注意しましょう。
最初に全てのカードが無くなった人が勝ちになります。

記号カードの意味

UNOには独特の記号カードが存在していて、これがゲーム性を面白くしてくれます。
ドロー2はカードを出した人の次の順番になる人が山からカードを2枚取るので次の人の邪魔をしたい時に最適です。
スキップは次の人の順番を飛ばすもので、リバースは順番が逆周りに変更します。
4色のカラーが目印のワイルドは好きな色変更することができ、ワイルドドロー4は次の人が山から4枚引き次の人は好きな色に変えてもOKです。