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男女混合のシェアハウスの注意点

出会いの場ではない

テレビの影響もあってか、異性のいるシェアハウスは、出会いの場と勘違いし入居する方もいます。
同じ物件内に住んでいるので、確かに惹かれて恋人になるような方もいますが、相手にアプローチしても必ず受け入れてもらえるとは限らず、それがきっかけで退去する事もあります。

また恋人になったとしても、そのまま同じシェアハウスに住んでいると、中には喧嘩して友達同士に戻ったという方もいます。
そうなると、お互い顔を合わせるのも嫌となり、しかし同じ屋根の下に住んでいるので、ぎくしゃくした関係が続きます。

覗きがある

女性が住んでおり、そこに男性が同じ物件に住むようなシェアハウスとなると、覗きもあります。
特にお風呂に入っている時に覗かれるケースがあり、お風呂場を直接覗くということもあります。
しかし覗かれて警察に被害届を出したとして、これは犯罪となる証拠がない状態なので、まともに取り合ってはもらえません。

さらには盗撮されるというケースもあります。
エアコンやコンセントに不自然に小さな釘で打ったような穴が空いていると、そこにピンホールカメラを仕掛けて盗撮するということもあるのです。
同じシェアハウスの住人に盗撮されることもありますが、中にはオーナーが盗撮することもあるので、気をつけましょう。

社会常識の無い人が集まりやすい

シェアハウスは保証人も敷金も必要なく、気軽に入居できるので、審査のある物件には入居できないような人もやってきます。
そして男女混合のシェアハウスの場合、女性の方が多いような物件では、女性の誰かに男性は嫌われると、ハブられることも多いです。
そうなると、無視される話しても返事してくれない、など女性特有の陰湿なイジメが起こります。

また男女混合のシェアハウスとなると、体の関係をもつ人もいます。
普通のアパートなどでは、自室を使うかホテルを使うなどしますが、シェアハウスとなるとリビングを使うこともあり、朝女性の声が聞こえてリビングに行くと、または帰宅して玄関のドアを開けてリビングに行くと、抱き合っている場面で出くわしてしまう、ということもあります。

男性女性特有の問題

男性であれば、性処理の問題というのは付きまといます。
これは実家暮らしでも、アパート暮らしでも同じであり、シェアハウスでも個室があれば個室で行なうことになります。
ただ個室でも鍵を付けずヘッドフォンをして行なっていると、何かの用事で女性が個室の扉を開けて、その場面をみてしまうということはあります。

男性だと、夏だとシャツにパンツ一枚の姿で歩くような方もおり、パンツからはみ出て見えてしまうということはあります。
その他にも、女性にしても男性にしてもトイレを使うと臭うということがあるので、消臭スプレーは常備した方が良いかもしれません。