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30代フリーター女性の体験談

ここでは、シェアハウスについての体験談をいくつか紹介します。 

海外の若者みたいにルームシェアしたい!

フリーター 女性(33歳)
私の趣味は海外旅行です。
日本で一年ほどアルバイトをしてお金をため、
たまったお金で1〜2ヶ月ほど海外を旅するというのがここ数年の私の生活スタイルになっています。
海外にいって各地のユースホテルなどの安い宿を利用してできるだけ現地の人たちと
コミュニケーションをとるようにしています。そういう風に旅をしていてびっくりしたのが、
日本以外の国では若い人たちの間でルームシェアやハウスシェアがとっても盛んだということ。
日本みたいに、他人と一緒に共同生活をすることに対して抵抗感が少ないんですね。
私はもともといろんな人と遊んだり、コミュニケーションをとることが昔から好きだったので、
ルームシェアやハウスシェアについてはすごくうらやましく思っていました。

日本でもそういう生活をしてみたいなぁ〜、と思っていたんですが、
そういった住み方もなかなかできず。友達に「ルームシェアしてみない?」
って聞いてみても断られることもしばしば。
そこで、見つけたのが「シェアハウス」。シェア専用の物件で、
入居者も50人くらいいたので、いろんな人と知り合いたい私にはとっても魅力的でした。

敷金、礼金も不要ということなので海外旅行のたびに契約をしなおしています。
何より、毎年のように行っている海外旅行の間の家賃がもったいないな、と思っていたので、
その問題もクリアできました。家賃も安いので、その憂いたぶんのお金で
もっともっと海外旅行にいっちゃおうかな、と計画しています。

意外と広いし防犯面も問題なし

学生 男性 (23歳)
私はシェアハウスを友人から紹介されました。正直に言って、あまり知らない人と会話したりするのは
苦手だったので、シェアハウスでうまくやっていけるのかと不安に思っていました。
まあ、同じシェアハウスに友人も住んでいることだし……と思ってすみ始めました。
本当はワンルームマンションのほうが性にあってるんだけどなあと思っていたのですが、
大学院進学のためにかなりお金がかかることがわかっていたので、
それまで暮らしていたワンルームマンションを引き払い、必要に迫られて、
といった感じで入居しました。

まずシェアハウスに入居してみて驚いたのが、リビングがとても広いことです。
週末にはパーティも開催されることもあるそこには、20人がけくらいのテーブルや、
大画面の薄型テレビなどがあって、まるでホテルのロビーのような印象を受けました。
自分に用意された個室も結構広く、ドアにはしっかりとした鍵がつけられていたので
防犯面でも安心することができました。

そうやって生活していくうちに、同じくらいの時間に帰宅する人たちの顔も覚えてきて、
挨拶や世間話程度はするようになってきました。自分の中ではまだもうちょっと壁があるかな?
と思ってしまいますが、その壁がなくなるのも時間の問題のような気がします。
せっかくだから、このシェアハウス生活を目いっぱい楽しんだほうがいいですものね。